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メッセージ : 主にある新しい生活を生きる(使徒言行録2章41〜47節)
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-01-19 06:00:00 (619 ヒット)

人々はペトロを通して語られた神の言葉を聴いて救いを受け入れました(41節)。バプテスマを受けるとは信仰を告白することです。「その日に三千人ほどが仲間に加わった」(41節)とあります。教会の仲間に加わった、教会の一員、教会、キリストの体として生きる者となったのです。
教会に加わった者のすることは「使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ること」(42節)です。これらは今も教会で行われていることです。使徒の教えとは聖書を学ぶこと。相互の交わりとは互いに仕え合うこと。パンを裂くこととは主の晩餐。祈ることとは共に祈りを合わせること。礼拝、教会学校、奉仕、礼典、祈祷会・・・。
43節の「恐れ」は使徒たちによる「不思議な業としるし」により生じたことでした。神のみわざが様々な形で現れたのです。それを見ていた人々の間で恐れが生じました。それが恐れから畏れ、すなわち、神を畏れることへと導かれていった者たちはその生活が変わったのです(44、45節)。それは神を畏れる生活です。
神を畏れるということ。「すべてに耳を傾けて得た結論。『神を畏れ、その戒めを守れ。』これこそ、人間のすべて」(コヘレト12章13節)。互いが助け合い、支え合う生き方。神の言葉の具体化、具現化。46、47節にもそのことが記されています。礼拝、交わり、賛美・・・。神を中心とする生活。そのことが「民衆全体から好意を寄せられた」とあるように証しとなりました。そして、「主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされた」のです。



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