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メッセージ : 日々励まし合いなさい(ヘブライ3章7〜19節)
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-11-04 06:00:00 (23 ヒット)

「あなたがたのうちだれ一人、罪に惑わされてかたくなにならないように、「今日」という日のうちに、日々励まし合いなさい。―― わたしたちは、最初の確信を最後までしっかりと持ち続けるなら、キリストに連なる者となるのです。――」(ヘブライ3章13、14節)
私たちも荒れ野の旅をしたイスラエルの民と同じく、かたくなになってしまわないように、こういうアドバイスが語られています。「「今日」という日のうちに、日々励まし合いなさい」。信仰というのは「今日」のことなのだ、ということです。過去のことをどんなに誇っても、過去にああいうことをした、こういうことをした、と言っても、今、信じていなければどうでしょうか?また明日、将来、信じます!と言っても、今、信じなければ、いつまでたっても信仰をスタートさせることはできません。聖書は、あなたは今、信じなさい!と言っています。
 さて、どんなアドバイスがされているかというと、「日々励まし合いなさい」ということです。励まし合うことが大事です。礼拝に集う私たちはそこでお互いに励まし合うことができるでしょう。祈祷会でも祈り合い、励まし合うことができます。この「日々励まし合いなさい」と訳されている言葉、「日々互いに声をかけあいなさい」(田川建三訳)と訳されているものがありました。声を掛けあう。挨拶の一言でもいいでしょう。イスラエルの挨拶は、シャローム、それは平和という意味です。シャローム、神様の平和がありますように、ということです。私たちも、あなたに神様の平和がありますように、と互いに声を掛けあってみましょう。



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