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教会学校 : 2011年11月13日 日高龍子先生
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-11-14 08:32:42 (1499 ヒット)



1996年、タイに宣教師として派遣された日高嘉彦先生、日高龍子先生。

もう16年目に入るのですね。

そのお働きを簡単にご紹介させて下さい。嘉彦先生は、タイ・バプテスト神学校で旧約聖書を教えておられます。授業は分かりやすく、生徒達からとても愛され、信頼されています。そして、ここから多くの伝道者が与えられ、タイ各地に遣わされて福音の種がまかれています。龍子先生は、神学校の会計を受け持っておられます。

どちらも尊いお働きです。

また、先生方は、いくつかの子どもの施設にも関わっておられ、タイ社会のさまざまな問題や課題の中にある子ども達が、み言葉に出会って元気になることが何よりも嬉しいとおっしゃいます。そして子ども達と関わる先生方ご自身が子ども達から元気を頂き、日本にいる私達も、そんな先生方の報告を通して元気を頂いています。

感謝なことに、11月13日、赤塚教会の礼拝に出席して下さることになりました。

東北、福島の震災に心痛めた龍子先生は、ボランティアとして現地入りしました。日本バプテスト女性連合の総会にも出席されました。タイを離れている間に、あの洪水がタイを襲いました。東北、福島で出会った方々が、私達に何か出来ることはないか、聞いて下さったそうです。そんな訳で日本に来られた龍子先生にお会い出来ること、

心から主に感謝し当日を待ちました。

前もって龍子先生に10時からの教会学校で、タイでのお働きを聞かせて下さいとお願いしたところ、どんなことでもやらせて下さいと心良く引き受けて下さいました。いつもは各クラスに分かれての教会学校ですが、特別に中高生、青年、成人科合同の教会学校とし、みんなで、

そのお働きの詳細を聞く恵みに預かりました。

礼拝の中では、短い時間でしたが、タイの洪水の被害についてお話して頂きました。たくさんの困難はありますが、特にアユタヤにある、水没してしまったバプテストの教会を祈りに覚えて頂きたいと語られました。3〜4名の小さな群れで、教会もここに入ろうとは思えない外見でしたが、神さまのみ業により、礼拝に60名が集う群れとなった教会です。初代牧師二代目牧師、群れの中から与えられた献身者、みんなの祈りを神さまが聴いて下さった教会です。

いつも祈りに覚えていきたいと心に刻みつけられました。

一緒にワカメご飯と豚汁のお昼を頂き、龍子先生は帰られました。今まで総会でお話を聞いたり、世の光を読ませて頂いておりましたが、このように身近でお話するのは初めてでした。

そっと寄り添って下さる、そんな先生でした。

これからもお祈りします。神さま、龍子先生を送って下さり本当にありがとう!

 そして、世界各地で福音を伝えるお働きをしていらっしゃる先生方おひとりおひとりのために、主の励ましとお支えと祝福がありますように、節に祈ります。



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