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主の慰めのわざに参与する(二コリント1章1〜11節)

「生きる望みさえ失ってしまいました」(8節)。このようなことをパウロは言っています。苦難は私たちに生きる望みさえ失わせるものです。しかし、そこで終わりではありません。「それで、自分を頼りにすることなく、死者を復活させてくださる神を頼りにするようになりました」(9節)。苦難にある時、私たちは自分の弱さ、無力さをいやというほど、突き付けられます。しかし、それによって、私たちは真に頼りとするのは何であるか、だれであるか、そのことを知らされるのです。「わたしたちは神に希望をかけています」(10節)。パウロはこのように言いました。そして、さらにこのようにも言います。「あなたがたも祈りで援助してください」(11節)。祈りの援助です。私たちは苦難にある人々のために祈るのです。主の守り、助けを祈るのです。そして、そこから、感謝のわざが起こる。祈りから感謝のわざが起こる。主の慰めを受けた私たちはまた、苦難にある人々を慰める働きへと導かれていくのです。打ちひしがれ、苦しみの中にある人々に主の慰めがあるように、祈りつつ、主の慰めのわざに参与してまいりましょう。

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