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そこで主に出会う(ヨハネ2章13〜25節)

「イエスは、何が人間の心の中にあるかをよく知っておられたのである」。25節の言葉は厳しい、そして、重たい言葉です。主は私たちの心の中を、その闇を、罪をすべて知っておられるのです。イエス様は私たちのすべてを、私たちの人には見せたくない、見られたくないような部分を知っておられるのです。ある哲学者はこう言います。「だれにも言えない部分、しかし、そこでこそ、本当に神様と出会うことができる」というのです。私たちの隠された部分、罪の部分、闇の部分、そこにイエス様はおいでになったのです。そして、そういう私たちを闇から光へ、罪から救い出してくださるのです。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネ3章16節)。ここに「世を愛された」とあります。「世」、それは神様の目から見た私たちのことです。神様の信用に値しない私。そういう私を神様は見捨てられるのでしょうか。いいえ、そういう私を神様は愛された。そして、そういう私のために神様の御子は命を献げてくださった。十字架にかかってくださった。三日目に復活された。それは私が、あなたが主イエスと共に新しく生きていくことができるためです。イエス・キリストの救いは私に、あなたに与えられました。私たちはこれを受け取りましょう。そして、新しく歩みましょう。

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