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【巻頭言】2020年11月8日 キリスト賛歌(フィリピ2章1~11節)

フィリピの信徒への手紙2章6~11節は「キリスト賛歌」と言われる内容です。この箇所が初代教会では賛美歌として歌われたと言われています。

「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。」(フィリピ2章6~11節)

この聖書の言葉にありますように、神さまがご自分のみ子であるイエスさまをこの世にお送りくださったのは何のためであったでしょうか。それは、一つは私たちを救うためでした。ここに「十字架の死」ということが書いてありますが、主は私たちを罪から救うため、十字架に掛かり、死なれたのです。そして、もう一つのこと、それはすべての人がこのイエスさまこそは私の救い主です、と告白するためでした。これは賛美であり、礼拝です。

このみ言葉を私たちの祈りとしていきましょう。すべての人がイエスのみ名にひざまずき、その口から「イエス・キリストは主である」と告白することができますように。すべての人が主を賛美し、主を礼拝する者となりますように。私たちはそのためにイエスさまの愛を、救いを宣べ伝えることにますます励んでいきましょう。

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