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生活の中で主に従う(二ヨハネ1節〜13節)

ヨハネの手紙二は長老ヨハネが教会に書き送った手紙である。「長老のわたしから、選ばれた婦人とその子たちへ」(1節)とある。教会に連なる兄弟姉妹を「その子たち」と記し、神の子供たちであることを示しているようである。4節には「あなたの子供たちの中に、わたしたちが御父から受けた掟どおりに、真理に歩んでいる人がいるのを知って、大変うれしく思いました」とある。これがヨハネの喜びである。
教会に連なる兄弟姉妹が真理に歩むことをヨハネは大変喜んでいたのである。また、これは教会の喜び、私たちの喜びでもある。互いが世のただ中にあって、真理に歩むように祈り合い、支え合っていく者でありたい。ところで、ここに「歩む」という言葉が使われている。この「歩む」という意味は「在り続ける、生活する」という意味である。真理に歩む。それは日々の生活のことを指すのである。私たちは日々の生活においてイエス・キリストに従う、御言葉に従うのである。「だから、あなたがたは食べるにしろ飲むにしろ、何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい」(一コリント10章31節)。

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