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真実な方に祈る(ローマ3章1〜8節)

ローマの信徒への手紙3章4節に「神は真実な方であるとすべきです」とあります。ところで、この「真実」という言葉ですが、私たちは普段、こういう言葉をあまり使わない、意識しないのではないでしょうか。もしかすると、私たちは、この世に真実などない、そういう思いがあるからかもしれません。辞書でこの言葉の意味を調べてみました。「うそいつわりのないこと。ほんとうのこと。また、そのさま」(大辞林)。本当のこととあります。私たちは普段はこの言葉をあまり使うことはないかもしれませんが、しかし、祈りの度ごとに「真実」、「アーメン」という言葉を使っています。自分の祈る祈り、また人が祈る祈りに「アーメン」、「真実です」と言います。それは自分の祈りは真実です、あの人の祈りは真実です、という意味でしょうか?いいえ、神様、あなたは真実です、という意味です。神様は真実な方です。嘘偽りはありません。真実な方に今日も祈りましょう。

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