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私たちは福音の使者(エフェソ6章10~24節)【週報巻頭言】2024年5月19日

パウロは、エフェソの教会の人たちに、自分のために祈ってほしい、と言っています。

また、わたしが適切な言葉を用いて話し、福音の神秘を大胆に示すことができるように、わたしのためにも祈ってください。わたしはこの福音の使者として鎖につながれていますが、それでも、語るべきことは大胆に話せるように、祈ってください。(エフェソ6章19、20節)

パウロは、「わたしのためにも祈ってください」と言いました。私たちも、このように言い合える関係でありたいと思います。「私のために祈ってください。私もあなたのために祈ります」。互いに祈り合い、歩んでいく教会でありたいと思います。

パウロは、「福音の使者として鎖につながれています」と言っています。パウロは、この時、獄中にいたと言われています。ですから、このエフェソの信徒への手紙は、獄中書簡とも言われます。パウロは、福音を伝える働きのために捕らえられた、ということです。

ここで、パウロは、自分のことを「福音の使者」と言っています。「使者」という言葉は、別の訳では、「使節」(口語訳)、「大使」(新改訳)とも訳されています。東京には、世界中の大使館があります。大使というのは、それぞれの国の代表として派遣された外交官ですが、私たちも、神さまから派遣された福音の大使、キリストの大使、そして、神の国の大使です。人々は、私たちを通して、福音を知るのです、キリストを知るのです。どうか、主が私たちを豊かに用いて、福音を語り、キリストを示すことができますように互いに祈りつつ歩んでまいりましょう。

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