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キリストの前で(二コリント1章23節〜2章11節)

「あなたがたが何かのことで赦す相手は、わたしも赦します。わたしが何かのことで人を赦したとすれば、それは、キリストの前であなたがたのために赦したのです」(2章10節)。この言葉からおぼえたいことは、「キリストの前で」ということです。私たちはいつも、キリストの前に、神様の御前に立つ者でなければならないのです。神様の前に立つことをしないでいる時、神様を忘れる時、私たちはあの十戒の戒め(出エジプト20章3〜7節)を破るのです。神様でないものを神とする。自分を神とする。その自分という神が人を裁き、自分を裁くのです。私たちは真の神様以外のものを神としてはならないのです。唯一の神様こそは絶対的な方であり、イエス・キリストの十字架の赦しこそは絶対的なものなのです。愛さない、赦さない。そこにサタンはつけ込みます。そして、お互いの関係を破壊、破綻させます。私たちのお互いの関係、それはイエス・キリストの十字架、イエス・キリストによる愛と赦しを介しての関係です。お互いがイエス・キリストの愛と赦しを受けた者、主に愛されている者、主に赦されている者、そのことを思いつつ、お互いにそのことを喜び、感謝しながら、共に主のわざに励みます。

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