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神の言葉を心に留め(申命記6章4〜15節)

申命記6章6節に「今日わたしが命じるこれらの言葉を心に留め」とあります。ここで言われていること、それは神様の言葉を心に留めるということです。心に留める。この言葉は聖書の箇所によって、いろいろな言葉で訳されているようです。箴言3章1節では「わが子よ、わたしの教えを忘れるな。わたしの戒めを心に納めよ」。箴言4章4節では「わたしの言葉をお前の心に保ち/わたしの戒めを守って、命を得よ」。これらの聖書の箇所では「心に納めよ」、「心に保ち」とありました。新約聖書・ヨハネの手紙一5章3節にはこのように記されています。「神を愛するとは、神の掟を守ることです。神の掟は難しいものではありません」。神様を愛するということ、それは神様の掟、神様の言葉を守ることと言われています。私たちはどうでしょうか。みなさんが自分の愛する人の言葉を無視するようなことはあるでしょうか。そんなことはないと思います。愛する人の言葉にはよく耳を傾けるのではないでしょうか。神様を愛する。それは私たちを愛しておられる神様が私たちのために語られる言葉、私たちを愛するがゆえに語られる言葉に耳を傾け、それに生きようとする。それが神様を愛するということです。

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