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霊の導きに従って歩もう(ガラテヤ5章16〜26節)

 「キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも十字架につけてしまったのです。わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、霊の導きに従ってまた前進しましょう」(5章24節)。
 ここに「キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも十字架につけてしまった」とあります。先ほど、18節に律法の下にはいない、ということが言われていますが、今や私たちは十字架の下にあるのです。それは私たちの信仰生活の中心、土台は十字架だということです。自分の力によって、律法に、聖書に従っていくのではなく、十字架にかかってくださったイエス・キリストの力によって従っていくということです。
 この信仰生活は現状維持であるとか、留まるというものではありません。「霊の導きに従ってまた前進しましょう」とありますように、日々、主にあって前進していくものです。コリントの信徒への手紙二3章18節には「栄光から栄光へと、主と同じ姿に造りかえられていきます。これは主の霊の働きによることです」と記されています。霊の導きに従って歩む。それは自分を神様にゆだねての歩みです。共に主にあって歩んでいきましょう。

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