ARCHIVE

アーカイブ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. メッセージ
  4. 主に出会った人(ルカ18章35〜43節)

主に出会った人(ルカ18章35〜43節)

「そこで、イエスは言われた。『見えるようになれ。あなたの信仰があなたを救った。』盲人はたちまち見えるようになり、神をほめたたえながら、イエスに従った。これを見た民衆は、こぞって神を賛美した」(42、43節)。
主は一人の盲人の求めに応えてくださり、彼は見えるようになりました。イエス様はこう言われました。「見えるようになれ」。この盲人は本当に見えるようになりたかったのです。イエス様はそういうこの人の願いをご自分も一緒になって受け止められたのです。主に出会ったこの人についてこう記されていました。「盲人はたちまち見えるようになり、神をほめたたえながら、イエスに従った」。
この人は主を賛美する者となりました。主に従う者となりました。本当に主に出会ったら、人は変わるのです。主を賛美する者、主に従う者になるのです。クリスチャンは品行方正、立派な行いをし、生き方をする人。そういうイメージがあるかもしれません。またそういうイメージゆえに、ああ、自分はダメクリスチャンと考えてしまうかもしれません。クリスチャンとは主に出会った人のことです。そして、主との出会いの喜びから、主を賛美し、主に従うのです。立派かどうか、それは私たち人間が評価し、判断するところではありません。人のことも、自分のことも評価する必要はありません。ただこの聖書の箇所から知ることは主に出会った人は主を賛美し、主に従う者となるということです。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事

記事一覧

アーカイブ

月を選択