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主客転倒(ルカ24章30、31節)

9月の特別集会の朝礼拝で講師の堀肇先生はルカによる福音書24章のエマオ途上のイエス様と弟子たちの箇所からお話してくださいました。その話の中で繰り返し、堀先生は主客転倒ということを言われました。主客転倒、イエス様と弟子たちの間でその転倒、転換があったというのです。すなわち、弟子たちにとって、それまで人生の主体、主人は自分でした。それがイエス様に出会って、その主体、主人が変わった。自分ではない、イエス様に変わったのです。その時、どういうことが起こったでしょうか?「一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった」(ルカ24章30、31節)。イエス様のお姿は見えなくなったけれども、そこにおられるのはイエス様だと分かった、というのです。
イエス様は私の時、つまり、神様が私に与えられた時、定められた時、神様の救いのご計画を優先されました。そして、ご自分は神様の御手の中にある。どこまでも、神様を主体として歩まれ、生きられました。そして、私たちもあの弟子たちが体験したように、イエス様を人生の主体、主人としていく時、主が共におられることを知るのです。イエス様と共にある人生がどんなに素晴らしいものであるのかを知らされていくのです。イエス様を人生の主体、主人としていく。それはイエス様に自分の人生のすべてをお任せしていくということです。この方を信頼して生きていくということです。イエス様は私の人生の主。この方の言葉に聴きながら歩んでいきましょう。

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