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主の天使が命じた通り(マタイ1章18~25節) 【週報巻頭言】2026年1月4日

ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。そして、その子をイエスと名付けた。(マタイ1章24、25節)

信仰とは、共感したり、納得するから信じるという面があります。しかし、それだけでは、信仰ということにはなりません。イエスさまが聖霊によって生まれた。イエスさまが復活された。イエスさまが奇跡を行われたり、人々を癒された。それは、私たちがどう考えても、共感できるものではありません。納得できるものでもありません。ヨセフもマリアが聖霊によって妊娠した、ということを簡単に納得したり、理解した、ということではなかったと思います。ヨセフはただ神さまの言葉だから、神さまが言われることだから、この出来事を受け入れます、信じます、と決心したのです。

クリスマス。それは、神さまが私たちのためになさった出来事です。私たちはこの出来事を神さまがこの私を救うために、この私が罪から離れて、永遠の命に生きるためになさったことなのだ、と信じていくのです。神さまを信じる。それは何も難しいことではありません。立派な生き方、行いをしなければ、救われないとか、聖書を全部理解しなければ、救われないということではありません。神さまがこの私のためにイエスさまを送ってくださったことをありがとうございます、と受け入れていくこと、イエスさまと一緒に人生を歩んでいくこと、それが神さまを信じるということです。

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