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夜は更け、日は近づいた(ローマ13章11〜14節)

「夜は更け」とあります。夜というのは、暗い、希望のない、そのような世の中、時代を指します。世の中はますます暗闇へと向かっていくのではないか。悪い方へと向かっていくのではないか。そう思わざるを得ない出来事も次から次へと起こっています。しかし、私たちは「夜は更け、日は近づいた」。救いは近づいた。イエス様が再び来られるその日は近い。このことを信じて、希望を持って生きるのです。世の中の出来事だけを見ていくならば、闇から闇と思える時代です。けれども、私たちは神様の救いの出来事からすべてを見ていく。そうするならば、闇の中に光がある。夜は更け、日は近づいている。その希望を持って生きるのです。イエス様はこのように言われました。「あなたがたは世の光である」(マタイ5章14節)。つまり、イエスを救い主と信じる者は世の光なのです。希望は、光はどこにあるのか、と問う必要はないのです。私たち自身が世の光です。もっと厳密に言うと、私たちが光そのものではなくて、私たちはイエス様という光を照らす存在と言えると思います。その光は小さな光かもしれません。でも、その光は闇を照らすのです。人々に希望を与え、命を与えるのです。私たちは小さな者です。しかし、イエス・キリストという光を人々に伝えるように私たちは召され、用いられていることをおぼえたいと思うのです。

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