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主のもとに行くならば(マルコ6章30〜44節)

この五千人の供食の出来事(マルコ6章30〜44節)は弟子たちに、そして、私たちに何を語っているのでしょうか。五つのパンと二匹の魚しか持たない弟子たちでした。そうであるのに、主はこう言われたのです。「あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい」(37節)。戸惑う弟子たちでした。しかし、主はそのわずかな食物で人々を満たしました。五つのパン、二匹の魚で五千人、いいえ、それ以上の人たちを満腹にした主は世にあっては小さな群れである私たちを用いて、人々を満たすのではないでしょうか。マタイによる福音書14章18節にはこのように記されていました。「それをここに持って来なさい」。主は弟子たちにパンと魚を御自分のところに持って来るように言われたのです。今、私たちはどうでしょうか。私たち自身を主のもとに持って来る。つまり、私たちは主のもとに行くのです。その時、主は私たちを用いて、御自身のみわざをなさるのではないでしょうか。私たちは自分で計算して、準備して、それで終わりではありません。大切なことは主のもとに行くということです。その時、私たちは主のみわざを拝するのです。信じて歩みましょう。

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