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花嫁は用意を整えた(ヨハネ黙示録19章1〜10節)

 教会はキリストの花嫁と言われます。この聖書の箇所にも花婿であるキリストを迎える花嫁の姿があります。「小羊の婚礼の日が来て、/花嫁は用意を整えた」(7節)。その用意とは何でしょうか。「花嫁は、輝く清い麻の衣を着せられた。この麻の衣とは、/聖なる者たちの正しい行いである」(8節)。花嫁である教会がすべき用意は「正しい行い」です。岩波訳(小河陽訳)では「聖徒たちの義(ただ)しい行為」と訳されています。私たちは主の日に備えて、神様の言葉に聴き従って生きるのです。
 10節に「イエスの証しは預言の霊なのだ」とあります。岩波訳では「イエスの証言[を伝えること]は、預言の霊[に満たされること]なのだから」と訳されています。ここから、「伝える」ことを示されます。教会は主イエスを伝えるのです。福音宣教に励むのです。そのことにより、教会自らが満たされていく、元気にされていくのです。
 ヨハネ黙示録19章1〜10節から、五つのことを示されます。?私たちは主の日が来ることを喜ぶ(7節)。?花嫁である私たちのこの日に備えての用意とは神の義しい行いに励むということ(7、8節)。?幸いとは神の救いに招かれていること(9節)。?私たちは御言葉を書き記すこと(伝えること)が求められている(9節)。?神ならぬものを神のようにしてはならない(10節)。

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