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良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか(ローマ10章14〜21節)

「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか」(15節)。良い知らせを伝える者の足、それは何と美しいことか、とあります。新改訳聖書を見ますと、「なんとりっぱでしょう」とありました。「美しい」と「立派」では随分違うように思います。原語を見てみますと、ギリシャ語では、「良い」という言葉で訳される言葉が使われていました。他の箇所などでどんなふうに訳されているか調べてみましたら、ナルドの香油の話が記されている箇所では「わたしに良いことをしてくれたのだ」(マルコ14章6節)とあり、マルコによる福音書10章17節では「善い先生」。新改訳聖書では「尊い先生」と訳されていました。このような箇所を合わせて考えていきますと、この「美しい」ということは外見的なもの、姿、形の美しさというよりも内面的な意味で考えたら良いかと思います。何と善いことか、何と尊いことか・・・。そして、これはある有名な伝道者のことだとか、宣教師のこと、牧師のことだけに限らないのです。ここで言われていることは、すべてのイエス・キリストを伝える人のことなのです。ですから、これは私たち一人一人のことです。私たちのことを聖書はこう言っているのです。良い知らせを伝える人の足は何と美しいことか!何と善いことか!何と尊いことか!私たちのことを聖書がこのように言っていることを喜びたいと思います。そして、感謝して励んでいきたいと思います。

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