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私はこの目であなたの救いを見た(ルカ2章22〜38節)

「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり/この僕を安らかに去らせてくださいます。わたしはこの目であなたの救いを見たからです。これは万民のために整えてくださった救いで、異邦人を照らす啓示の光、/あなたの民イスラエルの誉れです」(29〜32節)。
「この僕を安らかに去らせてくださいます。わたしはこの目であなたの救いを見たからです」。これは救い主に出会ったから、もう私はいつ死んでもいい!という意味だと言われます。私はこのシメオンがこれほどまでに喜びを表している様子を読んで、私たちはどうだろうか?私たちも救い主に出会ったはずなのに、こんな喜びがあるのだろうか?こんなに喜びを表しているだろうか?と考えさせられたのです。もしかすると、私たちは救いを別のことと考えてしまってはいないか?目に見えるあのこと、このことの方が自分にとっては救いのようなものと考えてしまってはいないか・・・。そうすることで救いを救いではないように考えてしまってはいないだろうか?そういうことを問いかけられました。そして、私たちは初心に帰るべきではないか。救いはイエス・キリストにある。救い主イエス・キリストを信じる信仰、私たちはいつもこの信仰に立ち返る必要があるのではないかと思います。
シメオン、アンナ、救いを待ち望む人に確かに神様は救いをお与えくださいました。イエス・キリストがあなたの目の前においでになった!そのことが分かるようにしてくださり、彼らは主に出会うことができたのでした。私たちもイエス・キリストが救い主であることを知っており、また信じている一人一人です。私たちもシメオンとアンナが救い主に出会う恵みを受けたように、私たちも同じ恵みを受けた一人一人です。そうであるならば、私たちもシメオンやアンナと同じように、主を賛美しようではありませんか!主を伝えていこうではありませんか!

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