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主のために生きる(ローマ14章1〜12節)

「わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。キリストが死に、そして生きたのは、死んだ人にも生きている人にも主となられるためです」(8、9節)。ここに「主のために」とありました。このことを考えていくうえで大事なことが「キリストが死に、そして生きたのは、死んだ人にも生きている人にも主となられるためです」ということです。キリストが、イエス・キリストが死なれた、生きられた。それはだれのためだったか、ということです。
それは私たちすべての者のためだった、ということです。私たちが罪と死の滅びから救われるために、主は十字架にかかられた、ご自分の命をささげられた、ということです。そのこと抜きに「主のために」ということを理解することはできないのです。まず、イエス様がこの私のために死んでくださった。その主の愛に応えて生きる。それが「主のために」生きるということなのです。食べものや特定の日のこと、それだけのことではありません。私たちの生活のすべてにおいて、私のために十字架にかかり、私を罪と死の滅びから救ってくださった主のために生きるのです。主の愛に応えて生きる、主の恵みに応えて生きるのです。

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