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わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子(ガラテヤ2章15〜21節)

ガラテヤの信徒への手紙2章20節にはこのようなことが記されていました。「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。わたしが今、肉において生きているのは、わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子に対する信仰によるものです」。ここに「キリストがわたしの内に生きておられる」とあります。イエス様は私と一緒に生きておられるということです。自分では律法を実行することができない、聖書の言葉を実践することができない。そういう私たちです。けれども、イエス様を信じて、この方を自分の人生に受け入れたら、「キリストがわたしの内に生きておられる」と言うことができるのです。律法の完成者であるイエス様が律法を実行してくださる、聖書の言葉に生きるように導いてくださるのです。
 同じ20節の言葉の中に「わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子」とありました。イエス様の愛、それはこの私のためにご自分の身を献げられたことで表わされた愛です。その身を献げられた、私たちの罪のために十字架にかかってくださった愛です。私たちは、その愛をしっかりと受け止めて生きていくのです。私たちのために十字架にかかり死んでくださった主は今、復活されて、私たちと共に生きておられます。主が一緒に生きておられる!このことを忘れないで、このことを拠り所として、一日一日を大切に歩んでいきましょう。

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