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神様の視点から見るならば・・・(ヤコブ4章13〜17節)

先月27日から天城山荘におけるサマーバイブルキャンプに行ってまいりました。神様の祝福、恵みの三日間でした。その天城山荘の食堂の建物のところに明治時代の初め頃の写真が掲示していました。その写真はとても古いものですが、植村正久とか、新島襄、内村鑑三など、日本のキリスト教の、特にプロテスタントの教会の最初の時代のそうそうたる顔ぶれでした。大変貴重な写真でした。その写真に写っている人たちの何人かは説明が入っていまして、私が見たところ、「誰々さんの厳父」というふうに読めましたので、そのように言いましたら、北島先生が「祖父」です、と言われました。「祖父」が正しかったのですが、そうしましたら、ある方が「先生、斜めに物を見てはいけません」と言われました。私はその写真を確かに、真正面からではなく、斜めから見ていました。ですから、私の読み間違いは老眼が原因ではなかったようですが、この斜めに物を見る、という言葉を印象深く聞きました。私たちの人生もそうです。人を見る目、出来事を見る目もそうです。斜めに見るか、まっすぐに見るかで違ってきます。生き方も違ってきます。神様の視点から人生を見る。神様の視点から人を見る、出来事を見る。そのような者でありたいと思います。

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