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キリストの体として生きる(コリントの信徒への手紙一12章12〜27節)

イエス様を信じて生きる人生は本当に素晴らしい人生です。それは一人一人の人生の歩みの中でも知らされていきますが、教会、キリストの体として生きる時、その素晴らしさをさらに知らされていきます。ところでキリストの体、教会とはどういうところでしょうか。
?キリストの体、それはみな同じというのではない。それぞれの違い、個性を持った存在が共に生きる群れ(15〜17節)。
?キリストの体、それはこの世の視点、価値観等に支配されない。主の前に等しい存在の一人一人(13節)。
?キリストの体、それはだれも不必要な者はない(21、22節)。すべての者が神様の前に必要な尊い存在(イザヤ43章4節)。
?キリストの体、それは弱さや劣っていると思われる部分が配慮され、互いにそれを助け、支える(23〜25節)。
?キリストの体、それは苦しみを共にし、喜びを共にする(26節)。
「教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です」(エフェソ1章23節)とあります。私たちが主につながり、教会につながることによって主の栄光が表されるならば幸いです。

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