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良い知らせを伝える者(イザヤ40章1〜11節)

2節の「エルサレムの心に語りかけ」とあるように、神様のメッセージは心に語りかけられるものです。私たちは神様の言葉をどのように聴いているでしょうか?神様は心に語りかけられるのです。私たちは単なる知的満足、興味として御言葉を聞くのではありません。心に語りかけられる言葉を心で聴く時、それは御言葉が受肉化、生活化し、私たちの生き方のただ中に御言葉が力となり、表されます。
3節に「主の道」(口語訳、新改訳)とあります。私たちの歩むべき道は主の道であるということ。神のために生きるということ。そして、それこそが最善の道(「すべてに耳を傾けて得た結論。『神を畏れ、その戒めを守れ。』これこそ、人間のすべて」コヘレト12章13節)なのです。
4節の「身を起こし」、「身を低くせよ」、「平らに」、「広い」という言葉が興味深く思えます。これらは神様のみわざとして言われていることですが、私たちの信仰の姿勢としても聴くことができると思います。「身を起こし」は希望を持って生きること。「身を低くせよ」はへりくだって生きること。「平らに」は平和に生きること。「広い」は愛することに努めて生きること。
私たちに与えられた使命、働き、それは救い主がおいでになったこと、この良い知らせを伝えるということです。伝えよ、告げよ、主はあなたのために来られた、救いのみわざを行われた。クリスマスを迎えて私たちはこのことをしっかりと心に留めて、その置かれたところで主を伝えていきましょう。

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