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主イエスという道を歩む(マタイ2章1〜12節)

「ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った」(マタイ2章12節)。
 ユダヤ人の王として生まれた方、救い主イエス・キリストに会いに東の方から占星術の学者たちがエルサレムにやって来ました。彼らはユダヤの人たちからすると、異邦人、異教徒でした。そういう人たちが星に導かれて、救い主に会いに来たのでした。神様は様々な方法を用いて、人を救いへと導かれるのです。学者たちは救い主に会うことができました。その時、彼らはその方を礼拝したのです(同11節)。この方こそ、真の神様と信じたのです。そして、帰り道、ヘロデのところへは行きませんでした。彼らは「別の道を通って自分たちの国へ帰って行った」のでした。別の道を通った。それは今まで通った道、自分を王、自分を主としてきた道から、イエスを王、イエスを主として生きる道を歩み出したということです。道ということで言えば、イエス様のこのような言葉があります。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」(ヨハネ14章6節)。イエス様はご自分が道であると言われます。私は道である。それはイエス様が私たちと一緒に歩いてくださるということです。そして、このイエス様という道こそは父のもとに、神様のもとに行くことができる道だというのです。新しい年が始まりました。この年もイエス様という道を共に歩んでまいりましょう。

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