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【週報巻頭言】2021年1月10日 御心に適う人(ルカ2章1~20節)

すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」(ルカ2章13、14節)

この賛美を羊飼いたちはどんな思いで聞いたでしょうか。この賛美の中に「御心に適う人」とあります。それは神さまのお心に適う人ということです。皆さんは、自分自身は神さまのお心に適う人だと思いますか?羊飼いたちは「ああ、これは私たちのことではないな。神さまのおきてを守り、立派に生きているユダヤの指導者たち、律法学者たちのことかな?」と思ったでしょうか。しかし、この後の羊飼いたちの様子はこのようなものでした。

天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。(同15節)

「天使たちは私たちにあなたがたのために救い主がお生まれになった、と言った。すると、神さまのお心に適う人って、自分たちとは無関係のことではないんじゃないか。私たちが神さまのお心に適う人として生きていくことができるように、救い主を送ってくださったんじゃないか?」私は羊飼いたちがそんなことを考えていたのではないかと思うのです。だから、喜んでこう言ったのです。「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」。私たちのために来てくださったイエスさま、神さまは私たちを愛しておられる。そのしるしがイエスさまなのです。

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