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主のはしため(ルカ1章26〜38節)

マリアは天使から告げられたことを聞き、自分のことを「主のはしため」と言いました。「主のはしため」、主に仕える者と言ったのです。使徒パウロは自分のことを何と言っていたでしょうか。主の僕、主の奴隷と言いました。私たちはどうでしょうか。主の言葉、主の恵みを受けた者、知った者は自らこのように名乗るのです。私は主のはしため、主の僕。そして、マリアは続いてこう言いました。「お言葉どおり、この身に成りますように」。主の言葉がこの身に成りますように。主のはしため、主の僕とはどのような者か。それは神様の言葉、神様のみわざがその人のうちに起こる、実現する人のことです。そして、そのような人生こそは天使がマリアに「恵まれた方」と言ったように、恵まれた人生なのです。イエス様が山上の説教で語られたように幸いな人生なのです。神様の言葉に生きる。神様のみわざを行う。その人生こそが恵みの人生、幸いの人生なのです。そして、マリアがこのような人生を受け入れたのは神様の愛と信頼を信じたからです。救い主のご降誕、それは神様の愛と信頼への応答から始まった出来事であることをおぼえたいと思います。

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