ARCHIVE

アーカイブ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. メッセージ
  4. 何を求めているのか(ヨハネ1章35〜51節)

何を求めているのか(ヨハネ1章35〜51節)

バプテスマのヨハネの二人の弟子はヨハネの導きにより、イエス様に従っていきました。その様子をイエス様は知られ、彼らにこのように言われました。「何を求めているのか」(38節)。イエス様は二人に対して、このように問いかけられました。この問いかけに答えることができなかった二人の弟子をイエス様はどのように扱われたのでしょうか。あなたがたは分かっていない。だからだめだ。弟子としてふさわしくない。一刀両断に切り捨てられたのでしょうか。いいえ違います。イエス様は二人にこう言われました。「来なさい。そうすれば分かる」(39節)。御自分のもとに来るように、と言われ、二人の弟子はイエス様のところに一日、泊まった、ということです。そして、彼らはイエス様と語り合い、イエス様の言葉を聴き、イエス様がだれであるかを知ったのではないでしょうか。私たちはイエス様を信じている、イエス様に従っていると言いながら、右にも左にも曲がってしまうそういう者です。神様の喜ばれること、求めておられることからすぐに離れてしまう者です。そういう私たちにイエス様は「あなたは何を求めていますか」と問われる。そこで私たちはハッとさせられる。自分の歩みについて振り返らされる。悔い改めさせられる。そして、「来なさい。そうすれば分かる」。イエス様の愛の呼びかけを受けて、イエス様のもとに行き、イエス様の言葉を聴くのです。信仰生活はこのことの繰り返しです。大切なことはいつも、イエス様のもとに行くということです。イエス様のところに留まるということです。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事

記事一覧

アーカイブ

月を選択