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アブラムは主を信じた(創世記15章1〜6節)

「アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた」(6節)。ここに「アブラムは主を信じた」とありました。アブラムは前から、神様を信じていたではないか。そのように言われる方があるかもしれません。しかし、ここで言われていることはそういうことではありません。信仰とは、今が大事です。今、信じるかどうか、です。昔、過去に熱心だった、求めていた、というのではなくて、今、主を信じているかどうか、そこが大事なことです。ある方は目覚めてすぐ、自問自答するそうです。それは自分に向かって、「あなたは今日、イエス・キリストを信じるか」と問うのだそうです。そして、「はい、信じます」と告白するのだそうです。私たちも、日々、この信仰の問いかけをしていく。私は今日、今日も、イエス様を信じます。そのような決心を持って歩んでいく者でありたいと思うのです。「主はそれを彼の義と認められた」。信仰によって義とされる。それは、私たちは自分の行いによって救われるのではない。神様を信じることによって救われる、ということです。そして、救われた喜びから、その感謝の応答として行いが起こってくるのです。伝道する、奉仕する、献金する・・・。それは自分が救われるためではなく、救われた感謝、喜びから行うのです。

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