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御言葉を宣べ伝えなさい(二テモテ4章1〜5節)

パウロは「御言葉を宣べ伝えなさい」と語りました。それに続いて、このようなことも語っています。「折が良くても悪くても励みなさい」。「折が良くても悪くても」、それはどんな時でも、御言葉を宣べ伝えることに励みなさい、ということです。私たちは福音を伝えることに励んでいます。しかし、伝えたからといって、すぐに結果が出るかというと、そうではありません。そうすると、自分の力、言葉、信仰が足りないのだろうかと考えてしまう。しかし、私たちはこの言葉に励まされて、福音を伝え続けたいと思うのです。「折が良くても悪くても」。聖書が私たちに語っている。主が私たちに語っている。この言葉に押し出されて、語り続けるのです。これに続いて言われていること、それは「とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです」ということです。忍耐強く、福音を語り、教えるのです。「忍耐強く」は口語訳では「寛容な心で」となっていました。寛容な心というのは、イエス様の心と言っても良いと思います。イエス様は一人の魂が救われることを願っておられ、その心で人々に関わられました。私たちも、そのイエス様の心を心として、人々に福音を語り、伝えていくのです。

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