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聖書の画像 板橋の教会

主の呼びかけ、招きに応えていこう(マタイ24章15~31節) 【週報巻頭言】2026年9月27日

「その苦難の日々の後、たちまち/太陽は暗くなり、/月は光を放たず、/星は空から落ち、/天体は揺り動かされる。そのとき、人の子の徴が天に現れる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る。人の子は、大きなラッパの音を合図にその天使たちを遣わす。天使たちは、天の果てから果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」(マタイ24章29~31節)

終末、終わりの日はいつ来るのか?という問いに対して、イエスさまがお答えになったこと、それは、終末、終わりの日というのは、人の子が来る時だと言われるのです。終末、終わりの日とは、何か恐ろしい、苦しみがもたらされる日というのではありません。その日は救い主であるイエスさまが再びおいでになり、神さまのご計画された救いを完成させる喜びの日なのです。

「彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める」とありました。「彼によって選ばれた人たち」とは、誰のことでしょうか?「彼」とは、人の子、イエスさまのことです。イエスさまによって選ばれた人たちというと、私たちは「自分はイエスさまに選ばれているのだろうか?イエスさまに選ばれるような立派な生き方はしていないし・・・」と思うかもしれません。けれども、立派な人、正しい人、罪のない人というのは、誰もいません。みんな不完全な、欠けだらけの者です。しかし、神さまはそういう私たちを呼び集めておられる、招いておられるのです。大事なことは、私たちが、その呼びかけ、招きに応えていくことです。

神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。(一テモテ2章4節)

私たち一人一人に、神さまの呼びかけ、招きがあります。私たちは、今日、今、応えていこうではありませんか。

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