心の目を開いてくださるように(エフェソ1章17~19節) 【週報巻頭言】2026年7月26日
どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の源である御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。そして、神の招きによってどのような希望が与えられているか、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝いているか悟らせてくださるように。また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。(エフェソ1章17~19節)
「心の目を開いてくださるように」とあります。心の目、信仰の目と言ってもいいでしょう。イエス・キリストを信じるということは、心の目が開かれるということです。心の目が開かれると、自分が神さまの前には一人の罪人であるということが見えるようになる、気づかされるようになるのです。そして、自分がイエス・キリストの十字架によって赦された者であることが見えるようになる、分かるようになるのです。「神の招きによってどのような希望が与えられているか」、「聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝いているか」、「わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか」とありました。私たちが神さまの前に立つ時、心の目が開かれて、自分の罪に気づかされ、神さまの愛と赦しが分かるようになり、さらには、神さまの恵みを知らされていくのです。見える目が与えられるように求めていきましょう。
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